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エアカナダAC735便でトロントからサンフランシスコまで

AM6:30のエアカナダAC735でトロントからサンフランシスコに向かいます。

 

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空港ヘは何時間前に行けばいいのか知らなかったのですが、アメリカへの入国審査も行うはずなので、2時間前には着くようにしました。

 

ですので現在はAM4:30前となります。前日に寝たのは結局2時前とかですので眠いはずです。

 

 

今回ビジネスクラスの世界一周航空券を発券したのですが、唯一この「トロント→サンフランシスコ」までの区間が国際線エコノミーなのでテンションが上がりません。

 

airnavi.hatenablog.com

 

予約時

 

特典航空券の空きさえあれば、もともとのクラスであるビジネスクラスに変更することはできるのですが、10日前、1週間前、そして変更が可能なデッドラインである搭乗時間の4日前(96時間前)にも電話をしてビジネスクラスに空きがないかANAのデスクに聞いたのですが、ビジネスクラスはおろかエコノミークラスであってもこの日は全便満席のようでした。

 

また、この予約時には気づかなかったのですが、このトロントからサンフランシスコまでは1日1往復だけ、フルフラットになる国際線長距離機材のB789が使われていました。同じエコノミーでもこれなら快適そうです。しかし予約してしまった便はナローボディ―であるA320-200での運航です。エアカナダ便の利用は本来こちらの希望ではなかったもののこの選択は悔やまれます。

 

これ(B787-9)に乗れたかもしれないのに

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これ(A320-200)を予約してしまったわけです

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そんなこんなで、テンションはかなり低めでした。

 

トロント・ピアソン国際空港 

 

しかもエアカナダのアメリカ行きのカウンターに行くと大行列ができています。まだ朝の4時30分なのに、すごい人でした。

 

今回は一応エコノミークラス利用とはいえ、ビジネスクラスからの24時間以内の乗り継ぎなので、誰も並んでいないビジネスクラスチェックインを利用できるか聞いてみました。そうするとやはり利用できるようです。ビジネスクラスのラウンジも、ファストトラックも営業時間内なら利用できると聞き少し安心です。このエアカナダのカウンターの方がとても優しく、ミュンヘンで預けた荷物をちゃんとサンフランシスコで受け取れるかと聞いたら、何人にも確認を取ってくれて、いまトロントにあってちゃんとサンフランシスコでピックアップできることを確認してくれました

 

ラウンジでは今回のエコノミーの搭乗券(トロント→サンフランシスコ)の他にビジネスクラスの航空券残り二枚(ミュンヘン→ロンドン、ロンドン→トロント)を提示してくださいと言われました。

 

セキュリティーチェックとアメリカの入国審査を行います。入国審査では結構詳しく聞かれて、サンフランシスコに行く目的を聞かれたので「野球観戦」と答えると、「ジャイアンツ?」、「どことの試合?」、「他の予定は?」というような感じでした。その後ラウンジに着いたのが午前4時50分でした。

 

エアカナダ・メープルリーフラウンジ

 

ラウンジは5時からの営業のようで10分ほど待ちます。ラウンジでは言われた通り3枚の搭乗券を提示したのですが、エコノミーでは利用できませんと言われてしまいます。ビジネスクラスからの乗り継ぎで、本来のクラスはビジネスクラスのはずなのですが、というとそこで初めて3枚の搭乗券をちゃんと確認して、ラウンジの中に入れてくれました。

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朝の5時なので人は少ないと思っていましたが、すぐに多くの人が来て意外と混雑していました。

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椅子はたくさんあります。

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簡素ですが、広いラウンジだと思います。

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食べるものはマフィンとゆで卵しかなく、ちょっとがっかりです。早朝であることに加えカナダから合衆国に行く場合に利用するラウンジですので、期待はしていなかったのですが、少しのホットミールは欲しいなと思ってしまいました。


一応プライオリティパスで利用できる「プラザプレミアムラウンジ」もありますのでそちらにも向かいます。

 

プラザプレミアムラウンジ

 

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先ほどのエアカナダラウンジに比べ、こちらは食事が充実しています。

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カップヌードルもあります。

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先ほどのメープルリーフラウンジに比べると、これだけでも大満足です。

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搭乗時間ギリギリでラウンジを出ました。

 

エアカナダAC735便

 

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今回優先搭乗も使えるのかもしれませんが、また説明するのもめんどくさいなと考えながら、最後の方に乗り込もうと考えていました。近くのゲート近くの椅子に座って、搭乗ゲートの列が10人程度になったところで、ゲートに向かいました。

 

10番目くらいに並んでいたのですが、よく見るとゲートはゾーンごとに分かれており、搭乗券の予約クラスや上級会員かどうかによって搭乗口を分けているようでした。ゾーン1の列が空いており、自分のゾーンを搭乗券で確認するとゾーン1でした。列を抜けてそっちに行くと、ゾーン1のチケットですかと確認されチケットを見せ、スキャンしてもらいましたが、搭乗券をすぐには返してくれなく係員はコンピューターの画面をしばし見ています

 

あれ、これってもしかして」と考えるのもつかの間、目の前で搭乗券を破られ、新しい搭乗券が渡されました。そして渡されるときにはかなり事務的でしたが、「座席はアップグレードされました。」とのことです。一気に眠気が覚め、テンションが上がりまます。ガッツポーズをしたい心境でいたが、他のお客さんもいますので一応冷静を装い、感謝の言葉を伝えました。

 

ちゃんと二人分のアップグレードです。もともとのYの搭乗券の写真を撮っていなかったのですが、その理由はもはやビジネスクラス利用は完全に諦めており、旅行終わってから搭乗券の写真を撮ろうと思っていたからでした。

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機内に入るとビジネスクラスは満席でした。おそらくエコノミークラスも満席だと思われます。

 

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ビジネスクラスは12席

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今回の件ですが上級会員などでなくても、もともとビジネスクラスで発券した航空券でエコノミークラスの区間は当日のインボラアップグレードなどの時に考慮してくれるのかなと感じました。私はSFCなどのスターアライアンス上級会員ではないのでそれしか考えられません。

 

エコノミークラスだと思って、ラウンジでそれなりに食べてしまったことは残念ですが、これほどうれしい後悔はありません。

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朝食はオムレツを選択します。

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なぜか「本能寺ホテル」を観ることができました。

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しかし離陸した後は急激な眠気に襲われそのまま寝てしまいました。

 

どうやら2時間ほど寝てしまったようです。

 

起きた後は順番としては逆ですがと言われながらもフルーツとチーズが先に提供されました。

 

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フルーツの量はかなりあります。

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その後オムレツです。

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食事を食べ終わって、画面を見るともう西海岸まで来ていました。

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サンフランシスコ国際空港に到着です。

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