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エバー航空BR61便台北からバンコクまでとバンコクからウィーンまで

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台北からウィーンまでのBR61便ですが、途中にバンコクで1時間程度駐機します。機内食は1回(台北バンコク)+2回(バンコクーウィーン)で計3回サーブされますし、飛行機に乗っている時間は直行便に比べれば長い上、世界一周航空券の必要マイル数の計算のためのマイル数は直行の場合のマイル数で計算される(必要マイル数が少なる可能性大)というお得なフライトなのですが、体力的にはきついものがありました。

 

台北からバンコク

 

台北から普通にバンコクに行く場合でもこの便(BR61便)を使えるのはお得ですよね。機材は長距離路線用の機材ですし、サービスもロイヤルローレルクラスとなっています。短中距離路線なのに座席はフルフラットです。

 

こちらの飛行機に乗ります。

 

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機内に入ってみて思ったのは、プレミアムローレルクラスはかなり贅沢に空間を使っているということです。想像していたより、また写真で見ていたものより実際はかなり広く感じました

 

中央座席

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窓側座席

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斜めになっているとはいえ、B777-300ERで1列に4席ってファーストと一緒ですからね。乗ったことないのでよくわからないんですけど、ユナイテッド航空のファーストもこんな感じだったような気がします。さすがにユナイテッドのファーストの方が広いとは思いますが。

 

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(画像引用:United Airlines B777-200 'New' First Class Trip Report NRT-ICN - FABFLYER

 

もう夜も遅いので、ウェルカムドリンクには水をもらいました。

 

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メニューが早々に配られました。メニューブックのデザインがおしゃれすぎます。

 

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ヘッドホンはノイズキャンセリング機能の付いているものです。ノイズキャンセリングがあるかどうかで機内での快適度はかなり変わってくると思います。

 

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離陸した後は、かなり眠くて一応料理はドリンク、前菜と出て来るのですが、その間ごとに寝ていました。最初に、「寝ていても食事の時は起こしてほしい」ということを言っていたので、何度も起こされることになります。なんとも迷惑な客です。基本的に照明はずっとついていたのに寝ていました。

 

ドリンク(クランベリージュース)とつまみ

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前菜

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パン(ガーリックトースト)

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メイン(牛肉とご飯)

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メインはWok Fried Beefにしています。(Wokとは中華鍋の事を指すそうです)

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各料理が提供されるインターバルはかなり長かったと思います。

 

食べ終わるとまた寝ます。バンコクへの離陸体制に入る直前に何とか起きました。

 

バンコクで途中降機

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バンコクではウィーンに行く客も一度搭乗機を降りて、セキュリティチェックをもう一度通ってから同じゲートに戻ってこないといけません。飛行機を降りたのは夜中の2時半で3時には戻ってくるように案内されました。トランスファーのセキュリティチェックを終えたのは2時50分でした。あと10分しかありませんが一応エバー航空のラウンジに向かいました。

 

途中にオマーン航空のラウンジがありました。ここはプライオリティパスで利用でき、かなり内装に凝っているので好きなラウンジなのですが、閉まっていました。(というかほとんどのラウンジは営業を終了していました。)

 

オマーン航空ラウンジから少し歩いてエバー航空ラウンジに到着しました。

 

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こちらも桃園空港のエバーラウンジと似た近未来的な内装です。時間帯からか利用者はほとんどいませんでした。もう少し滞在したかったのですが、一応3時までにゲートに帰ってくるように言われているのでお手洗いを借りるだけの5分程度の滞在となりました。

 

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ドリンクコーナー

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ビュッフェコーナー

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トイレに向かう通路です。

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トイレも綺麗です。壁面は青で統一されています。

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ラウンジを後にしてゲートに向かいます。3時半が出発時刻なので最悪15分前に行けばいいとは思っていたのですが、3時5分くらいにはゲートにいました。

 

しかし、そこからかなり待たされてAM3時半になっても搭乗が始まりません眠気はピークです。ビジネスクラスと言えども、深夜の途中降機便はつらいものがあるなと思いました。結局機内へと案内されたのは3時45分でした。冷静に考えると日本時間で5時45分ですからね。前日は関空に行くために朝の5時に起きていますから。眠いわけです。

 

バンコクからウィーン

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また台北からバンコクまでの搭乗機に乗り込みます。席には憧れのリモワのアメニティセットが置いてあり、テンションが上がります。またパジャマももらえました。MとLの二つのサイズがあるみたいです。ふたつともいいお土産になりそうです。

 

リモワのアメニティ

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パジャマ

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もう早く寝たいので、ウェルカムドリンクはスパークリングワインをもらいました。そして食事の希望などを聞かれたので、メインやドリンク、翌日の朝のメニューを決めました。ただ、離陸したらすぐ寝ますんで再度起きてから食事はいただきます。と伝えます。

 

そして離陸したらすぐに眠りにつきました。

 

おそらく2時間程度寝たのだと思います。起きたら周りは真っ暗で、食事をとっている人はいませんでした。

 

とりあえず寝起きに伊藤園のお茶をもらいます。日系航空会社でないのに冷たくて甘くないお茶が飲めるのはうれしいですね。

 

前菜

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パン

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続いてスープです

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中身は野菜のスープになっています。

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メインが運ばれてきました。懲りずに牛肉です。牛肉があったら注文してしまうのは貧乏性の一種かもしれません。

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メニューは正面のディスプレイでも見ることができます。

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食後の紅茶です。

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まだ少し眠かったので、再度寝ることにしました。

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料理もそうですが、真っ暗だと撮影がかなり難しくなりますね。

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起きてからの朝食はオレンジジュースから始めます。

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朝食は中華にしたため、おかゆです。おかゆもおかずもとても美味しくいただきました。(でんぶが苦手なのと、真ん中の赤い料理はしょっぱすぎて好みではありませんでしたが)

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先ほどの夕食ではフルーツは断ったのですが、朝食ではいただくことにしました。日本茶も一緒です。

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カフェラテをもらいました。備え付けのザラメ棒?を溶かしながらいただきます。

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トイレに行くと花が飾ってあります。

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ソープ類は「HARNN」です。

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窓を開けると日が明けてきました。

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着陸態勢に入ります。

 

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ウィーン空港に到着しました。

 

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カタール航空の隣に駐機します。

 

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まとめ

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BR61便はバンコクに途中降機したり、面白いのですが、深夜に起こされ待機するというのはつらかったです。また日本からエバー航空を使ってウィーンに行く場合3回飛行機に乗ることになるので、機内食が多く食べれることになりますが、体力的にはつらいのでおすすめはあまりできません。それでも長距離のロイヤルローレルクラスはサービスが他社に比べて格段に良く、ビジネスクラスであるにもかかわらずリモワのアメニティセットがもらえたりパジャマがもらえます。他社だとこれらがもらえるのはファーストクラスになりますので、その点ではエバー航空に乗る価値は十分にあると言えそうです。

 

長距離便のキティジェットとかも乗ってみると面白そうですね。