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世界一周航空券をANAマイルで発券

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ルーティング(旅行のルート作り)が面白い「世界一周航空券

 

今回私はこの世界一周航空券ANAマイルで特典航空券として発券しました。

 

今回は旅行までの日程が6週間程度であり、また旅行はお盆の時期というハイシーズン、また私自身はANAの上級会員でもないただの平会員ですが何とか発券にこぎつけることができました。

 

その経緯と旅行内容を今回は紹介したいと思います。

 

ANAのマイルで世界一周航空券を発券

 

まず計画段階として、今年のお盆休みは長いのでどこかに行きたいという思いはありました。

 

しかしなかなか計画する余裕もなく、6月に入りひと段落したので、少し旅行について調べてみることにしました。行ってみたかった海外としては東欧ですが、あまりこだわりもなく航空券が取れるところに行ければいいかなと調べてみました。

 

ただ、予想していたことなのですがお盆の時期で日本発の特典航空券を予約しようとしてもまず無理です。

 

経由便で何とか取れないかなと思ったのですが、そもそも韓国や台湾行きの特典航空券もやはり人気のようで、直行便だけではなく経由便でも無理なことがわかりました。

 

そして次に考えた手段としては海外発の特典航空券を発券することです。海外発なら日本のお盆というシーズン事情も関係ないだろうという目論見でした。発券地まではLCCなどを利用して出国する必要があります。ただ結論から言いますと海外発でも希望の特典航空券はほとんど取ることができずに、ルーティングにはかなり苦労しました。

 

このように様々な可能性を模索して休みの予定を立てていたのですが、どうせなら世界一周航空券を発券してしまったほうが、お得だし日本と韓国や台湾などの近場の発券地を往復する必要はないのではないかと思うようになりました。

 

そこでANAマイルを使って世界一周航空券を発券することにしました。世界一周航空券となるとビジネスクラス以上で発券するのがおすすめです。エコノミークラスでもサーチャージなどの税金を払わないといけないのでお得感は少ないです。その点ビジネスクラス以上であれば必要マイル数が若干増えるだけなので相対的に割安感が出てきます。

 

例えば下の表をいただけるとわかると思います。

 

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これはANAの世界一周特典航空券の必要マイル数早見表であり、例えば旅程の総距離が18,001~20,000マイルである場合は必要マイル数は

 

エコノミー:75,000マイル

ビジネス:115,000マイル

ファースト:180,000マイル

 

となっています。

 

そしてこれで滞在都市をルール上の最大まで設定した場合、大体10万円から20万円程度のサーチャージや諸税がかかってくるので、 エコノミーよりビジネスの方が割安感があります。ファーストもいいのですが、ビジネスに比べて一気にマイル数が上がることと、そもそもファーストクラスは設定路線が少なく乗れないことも多いので難しいところです。ただ長距離路線のファーストクラスを3区間程度入れることが出来たら、かなりお得であるとは思います。

 

今回の旅の目的はふたつ

 

・行ってみたかった東欧の都市ブダペストを観光する

サンフランシスコで大リーグを観戦する

 

目的地として重視したのは主にこの上記2点です。

 

また私自身スターアライアンスの航空会社のうち、いままで中長距離のビジネスクラスに乗ったことがある航空会社は

 

・ルフトハンザ(フランクフルト→ニューヨーク)

ANA(成田→シンガポール

・ユナイテッド(ワシントンDC→成田)

・ターキッシュエアラインズ(ムンバイ→イスタンブール

 

でした。

 

そこで今回は少なくとも

 

アシアナ航空

エバー航空

 

に乗りたいと考えていました。

 

その点も考慮しながらルート作成を行いました。

 

また世界一周の場合、西回りか東回りかといったことも重要になってきます。かの有名なジュールベルヌの小説「八十日間世界一周」も東回りで世界一周をしたので日付変更線を横切り、想定よりも一日余裕があったことが最大のミソでした。

 

ここで私の考える西回り東回りの利点を載せておきます。

 

世界一周航空券の西周りと東回りの利点と欠点

 

西周り:時差に合わせて移動するので体への負担が少なく時差ボケになりにくいが、機中泊がなくなるためホテル代がかかる。

東回り:太陽の動きに逆行して移動するので体への負担が大きく時差ボケになりやすいが機中泊が多くなるためホテル代は節約しやすい。

 

今回は体への負担を考えて西回りを選択します。 

 

実際の予約・発券作業

 

実際の予約発券手続きについてですが、まず長距離路線から候補を探していきます。

 

私は大阪に住んでいるので

 

台北ブダペスト→サンフランシスコ→大阪

大阪→台北

 

という旅程を組めたらいいなと考えていました。これから電話で予約を入れていきます。

 

予約一日目

 

特典航空券の場合でも世界一周航空券を発券する場合はコールセンターに電話をしなければいけません。

 

ここで気を付けないといけないのは、コールセンターでの特典航空券の空き情報ウェブ上での空き情報若干違うことです。ウェブ上では空きがあったのに電話の案内では出てこないことや、ウェブでは出てこないけどコールセンターでは予約できるということが結構あります。ですのであくまで目安をつけるためにあらかじめウェブで検索しておくことは重要ですがあくまで参考程度にとどめておくべきです。

 

まずおそらく一番選択肢が少ないであろうサンフランシスコ→大阪から探してもらいました。

 

ユナイテッド航空がサンフランシスコ→関西国際空港と路線を就航させていますが時期的に厳しいためかこれは予約ができません。

 

そこでユナイテッド航空で成田経由のエコノミークラスを提案されました。

 

しかし太平洋路線をエコノミーはもったいないです。全行程ビジネスクラスだろうが、一区間だけビジネスクラスだろうが必要マイル数は変わらないからです。それならばできるだけビジネスクラスで一筆書きできるようなルートを作成したいですよね。

 

そこで韓国の仁川経由で大阪に入れないか調べてもらいました。サンフランシスコ→仁川の区間アシアナ航空の運航便であれば最新鋭のA350という機材に乗ることができます。一応この区間の予約が取れることを見込んで最初の発券地を台湾にしたという経緯もあります。韓国を発券地にした場合、韓国で降りたら旅程が終了してしまいますからね。

 

そうすると希望の日程を2日ずらすことで、サンフランシスコ→仁川および仁川→関空を取ることができるといわれました。しかも両便ともアシアナ航空です。まずはこの区間をそのまま予約してもらいました。

 

次に台北からブダペスト行きの飛行機を抑えます。

 

ビジネスクラスで二席と言うと、ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)のイスタンブール経由を提案されます。ターキッシュエアラインズはサービスも良く、アタトゥルク空港のラウンジは豪華で好きなのですが、トルコは最近空港と言えどもかなり物騒ですし。前に長距離ビジネスに乗ったことがあるので、躊躇してしまいます。

 

しかし希望の日程の前後で目的地をブダペストとすると、ターキッシュエアラインズしか出てこないようです。悩みながらも発券前なら自由に旅程変更できるので仮押さえをしてもらいます。

 

次に取るべきは大西洋路線です。

 

これが予想に反して鬼門でした。

 

コールセンターの方とやり取りをしてわかったのですが、ビジネスクラスの特典航空券で大西洋路線を越える飛行機の空席が全然ありません

 

ヨーロッパからアメリカへ行く場合にはルフトハンザのハブ空港であるフランクフルトが拠点になってくると思われるので、フランクフルトからアメリカの都市を経由してサンフランシスコに行こうと思いフランクフルトからアメリカの就航都市をすべて検索かけてくれたそうですが、空席が全くありませんでした。

 

エコノミーでニューヨークJFK行きなら今すぐ取れますよと言われましたが、さすがにこの区間もエコノミーにはしたくありません。国内線などの短距離路線であればエコノミーもありだとは思うのですが…

 

私は時間がかかってもいいので、希望日程の前後で経由地や出発地はどこでもいいので検索範囲を広げてほしい旨を伝えます。

 

大体20時から電話を始めてこの時点ですでに40分ほど時間がかかっていました。コールセンターの方は丁寧にも調べてくれるそうで、その結果を明日折り返して連絡をくれるそうです。折り返し電話の希望時間帯を聞かれたのでまた夕方以降でお願いしますと伝えます。

 

他にも何かありませんかと尋ねられたので、一応ブダペスト以外の都市でもいいのでターキッシュエアラインズ以外の航空会社で台湾からヨーロッパ各地に行く方法はないかを調べてもらうことにしました。

 

例えばウィーンからであればブダペストに電車を使って3時間以内で行くことができます。ヨーロッパにおけるスターアライアンスの大規模な拠点はフランクフルトですが、ワルシャワウィーンチューリッヒなどもスターアライアンス加盟航空会社の拠点となっています。

 

ANAのコールセンターに電話した初日は大西洋路線と台湾からヨーロッパに行く路線の検索をお願いしまして電話を切りました。

 

予約2日目

 

翌日のまた20時ごろにANAから電話がかかってきました。担当者は同じ人で私はマイルを使った特典利用の客なのに丁寧に対応していただきました。

 

検索の結果、ヨーロッパ発アメリカだと

 

スイスインターナショナルエアラインズジュネーブ発ニューヨークJFK着(ビジネス)その後ユナイテッド航空ニューアーク発サンフランシスコ着(エコノミー)の旅程

 

・エアカナダでロンドン発トロント着(ビジネス)その後トロント発サンフランシスコ着(エコノミー)の旅程

 

の2つの旅程を提示されました。

 

スイスインターナショナルエアラインズクラスや距離を問わず乗ったことがありませんので、乗ってみたい気持ちが大きかったのですが、機材はA330ということとニューヨークで空港間移動をしなければならないということがネックになり、エアカナダを利用することになりました。

 

エアカナダであれば機材はB777ですし、空港間移動もありません。経由地はトロントということで乗り継ぎ時間を利用してナイアガラの滝に足を伸ばすこともできてしまいます。

 

トロント→サンフランシスコはエコノミーとなってしまいましたがここはビジネスクラスの空きがないようなのでとりあえずは諦めます。前述のニューアーク→サンフランシスコにしてもどうやら特典航空券で北米内路線をビジネスクラスでとるのは難しいようです。トロント→サンフランシスコなんて北米大陸横断路線ですからね。所要時間は余裕で5時間を越えます。

 

世界一周航空券の場合、日程変更や便の変更はできるので、直前でビジネスがあれば変更したいと考えています。

 

そして残るは台湾からヨーロッパ行きです。

 

調べてもらった結果、エバー航空台湾桃園国際空港からウィーン行きのビジネスクラスに空きがあるそうです。

 

エバー航空は長距離機材と短中距離機材でビジネスクラスの呼称を分けており、長距離便はロイヤルローレルクラスという名前が付けられています。私は短中距離路線のビジネスクラスには乗ったことがありますが、このロイヤルローレルクラスには乗ったことがありません。そのような理由からエバー航空のロイヤルローレルクラスに乗ってみたかったのでターキッシュエアラインズのブダペスト行きをエバー航空のウィーン行きに変更しました。

 

例えば日本路線はほとんどの場合、短中距離機材のビジネスクラスであるプレミアムローレルクラスが使われています。

 

前述のとおりウィーンからブダペストは電車で2時間40分程度であり、料金も安ければひとり20ユーロ程度です。この区間オーストリア航空が直行便を飛ばしてはいますが、一日三便ですし、乗り継ぎの時間などを考えたらほとんどの場合電車のほうが早いでしょう。

 

面白いのはこの台北発ウィーン行きのエバー航空61便は経由便であり途中バンコクで1時間程度の降機をします。距離としては遠回りなのですが、特典航空券を発券するときの必要マイル数は、台北とウィーンの区間マイルが適用されるようです。2回ビジネスクラスのサービスが体験でき、区間マイルは直線距離で計算され経由便でも必要マイル数は増えないなんてお得ですね。

 

現時点で予約している路線は

 

台北→(バンコク)→ウィーン

 

ロンドン→トロント→サンフランシスコ

 

サンフランシスコ→仁川→大阪

 

となっています。ここからさらに予定を詰めていきます。

 

ロンドン発にすると高いので、ロンドンで24時間以内の乗り継ぎとなるようにウィーン→ロンドンの航空券を予約します。幸いこの区間ビジネスクラスでもかなり空いているようであっさり取ることができました。ヒースロー空港を利用する場合は空港税が高額なので24時間以内の乗り継ぎにしてしまうのがベストです。

 

次に大阪に帰ってきた次の日に私は新潟で用事があるので、新潟行きのANA特典航空券を付け加えます。新潟には2日滞在してまた大阪に帰りますので帰りの特典航空券も同様に予約します。地方路線のためか、行きはIBEXエアラインズ、帰りはANAウィングスと共に提携会社の利用となります。

 

そして今回は台湾発の世界一周特典航空券なので、最終的には台北に帰らなければなりません。台北→(ヨーロッパ)→(アメリカ)→大阪の旅程の2か月くらい後に大阪→台北の旅程を入れておきます。こちらも日程の変更は可能なので、日付は休みが取れそうな日に適当に入れておきました。

 

以上で合計区間マイル数を計算してもらいます。

 

自分でも計算してみますが、なんと総旅程距離は20028マイルと20000マイルをわずかに超えてしまいます。総旅程距離20000マイル以内だと必要マイル数は11万5000マイルに対して総旅程距離が20000マイルをわずかに超えた場合、必要マイル数は12万5000マイルとちょうど1万マイル増えてしまいます。

 

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そこで考えたのは、日本国内線区間を削るかどこかの区間をわずかに短くすることです。

 

どちらにしろウィーン→ブダペスト→ウィーンの往復区間は電車で自分で移動しなければならないので、そこの部分を例えばウィーンから比較的近いスターアライアンスの就航地であるミュンヘンで代替できないかと考えました。つまりウィーン→ブダペストミュンヘンと電車で移動して、ミュンヘンからロンドンへ世界一周航空券を利用するという考えです。

 

実際にロンドン行きの出発地をウィーンからミュンヘンに変更することで総旅程距離は19823マイルとなり20000マイルを下回ることができました。

 

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そして同様に空港税およびサーチャージも計算してもらうためここで予約編の二日目終了です。

 

ここで一応予約が完成しました。

 

まとめると台北→(バンコク)→ウィーン→(地上移動)→ブダペスト→(地上移動)→ミュンヘントロント→サンフランシスコ→仁川→大阪→新潟→大阪→台北となっています。

 

予約三日目

 

前日に予約を完成させた三日目、お昼頃に電話がかかってきました。サーチャージと諸税の計算が終わったとのことです。

 

総額は約4万円でした。想像していたより安かったのですが、これは主にふたつの理由から安かったのだと考えられます。

 

・台湾発券にしたことで日本発券より各区間サーチャージが安かった

・途中降機した都市が少なく、多くの都市が乗り継ぎ扱いだったので空港税がかからなかった

 

ことが考えられます。まず一つ目ですが税金の計算をしてもらったのが6月末でその時のサーチャージは為替の関係で日本発券より台湾発券が安くなっていました。

 

次に二つ目ですが実際に24時間以上の滞在であるいわゆるストップオーバーの回数が極端に少なかったことが挙げられます。

 

ストップオーバーする地点としてはウィーン→ミュンヘンの地上移動、サンフランシスコ、そして大阪、新潟のみです。24時間以内の乗り継ぎ地点としてはバンコク、ロンドン、トロント、仁川となります。

 

諸税も意外と安かったので、そのまま発券してしまいました。

 

あとはウィーン→ブダペストミュンヘンの列車と発券地である台湾までの飛行機の航空券を取得すれば世界一周がつながります。

 

ウィーン→ブダペストオーストリア国鉄のサイトから、そしてブダペストミュンヘンハンガリー国鉄のサイトから予約するつもりです。そして大阪から台湾への航空券は片道でも比較的安いLCCか特典航空券を利用するつもりでしたが、LCCはお盆の時期は値段も高く、預け入れ荷物も追加料金を払う場合があるので特典航空券を発券することにしました。

 

電車に関しては別記事にする予定です。加えて大阪→台湾の航空券についてはBA(ブリティッシュエアウェイズ)の特典航空券でキャセイパシフィックのビジネスクラス航空券を発券しました。

 

短距離にも関わらずビジネスクラスの特典航空券を発券したのは、エコノミーに空きがなかったからです。お盆の真っただ中なので、空席はやはり少なくビジネスクラスにしか空きがないという状況でした。ビジネスクラス利用だとしてもよく航空券が取れたなという印象です。

 

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「マイル+諸税」のみでも発券できたのですが、「マイル+キャッシュ+諸税」の方がお得感が高かったので、余計に現金を払うことでマイルの消費を抑えました。

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現金の消費を抑えたい場合

15000 Avios + ¥ 4,180

BAのマイル(Avios)の消費を抑えたい場合

8000 Avios + ¥ 15,680

というオプションがあります。

 

これらの間のオプションもありますので自分のマイル残高に応じて発券できるのはいいですね。

 

私はマイルの消費を抑えたかったので8000 Avios + ¥ 15,680でお盆の関西発台北行きキャセイパシフック565便を抑えることができました。

 

予約の確認と座席指定はキャセイパシフィックのサイトで行います。

 

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これですべての旅程がつながったので、楽しみにしている点なども踏まえて旅行の計画を紹介したいと思います。

 

旅行計画をグレートサークルマッパーというサイトで描いてみると、このようになります。

 

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ANAのサイトで予約確認もできるようになります。

 

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簡単な行程表を作成してみます。 

 

一日目

 

一日目はまず、ブリティッシュエアウェイズのマイルで発券した10:40発キャセイパシフックの565便で関西国際空港から桃園国際空港へ向かいます。

 

台北から世界一周の旅が始まりますので、ここで乗り継ぎができないと大変なことになります。航空会社もアライアンスも違う便の乗り継ぎなので若干の不安はあります。

 

ただキャセイの関西から台北は一日一便ですので、乗り継ぎは11時間程度あります。少し市内に出てみたい気持ちもありますが、エバー航空の本拠地のラウンジを楽しみたい気持ちもあり迷いどころです。

 

その後の23:40発のエバー航空61便に乗りバンコク経由ウィーンに向かいます。

 

二日目

 

経由便ですので朝の2:20バンコクに着きます。そして3:30にウィーンに向けて再度出発します。

 

バンコクでは乗客は全員一度機内の外に出されるようです。

 

ですのでバンコクスワンナプーム国際空港にあるエバー航空ラウンジが使えるのではないかと楽しみにしています。

 

あとはロイヤルローレルクラスではバンコクとウィーン間でおそらくリモワのアメニティセットがもらえるので楽しみです。

 

ウィーンに着いたら、少し市内を観光してブダペストに向かいます。

 

ウィーンではフィグルミュラー(Figlmüller)というお店でシュニッツェルを食べ、シュテファン大聖堂を見るくらいです。

 

そして特急電車に乗り、2時間40分ほどかけてブダペストに行きます。メルキュールシティーセンターというホテルにチェックインをして時間があれば、ドナウ川のナイトクルーズに参加しようと考えています。

 

三日目

 

三日目はブダペスト市内を散策しようと考えています。インフラなどはそこまで整っておらず、有名なマクドナルドは多頻度で停電するという話を聞いたことがあります。

 

そして20:40発の寝台列車ミュンヘンに向かいます。

 

四日目

 

ミュンヘン中央駅に着くのは朝の6:10です。そこからスーツケースを中央駅においてBMW WeltというショールームBMW博物館に行き、白ソーセージを食べて夕方にミュンヘン空港に向かいます。そして19:25発ルフトハンザ2482便でロンドンヒースロー空港に向かいます。

 

そして、ヒースロー空港近くのイビススタイルズで一泊します。このホテルにしたのは私が上級会員であるアコー系列のホテルであることに加え、無料の空港バスで行ける範囲にあるからです。ヒースロー近くの空港ではここの部分が重要で、シャトルバスが有料の場合往復で10ポンドほどかかります。二人で利用する場合、往復20ポンドとなり3000円ほど余計にかかってしまうことに注意しましょう。

 

無料の空港バスで行くことのできるホテルはこちらから知ることができます。

 

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五日目

 

五日目はロンドンからトロントに向かいます。朝は早く、8:30発のエアカナダ869便になります。11:10にトロントに着くため、そこからナイアガラの滝を見に行こうと考えています。空港から直接ナイアガラの滝に行くバスもあるようで、日帰りで往復します。トロント空港の近くのホテルに泊まり、翌日の朝の6:30の便でサンフランシスコに向かいます。

 

六日目

 

6:30発のエアカナダ735便に乗ります。サンフランシスコに着くのは8:58ですが、所要時間は5時間を越えます。ANAの国内線区間を除けば、このクラスだけエコノミーになります。

 

サンフランシスコ空港に着き、ユニオンスクエアのホステルにチェックインしてから、AT&Tパークにサンフランシスコジャイアンツの試合を見に行きます。

 

サンフランシスコは公共交通機関も発達しているようで、この球場も公共交通機関を利用していくことができるようです。

 

七日目

 

前日に続いてサンフランシスコジャイアンツの試合を見行きます。そのほかのプランは未定です。

 

八日目

 

ゴールデンゲートブリッジを見に行ったり、フィッシャーマンズワーフに行きたいと考えていますが、詳細はまだ未定です。 サンフランシスコはホテルが日本に比べると相当高いのであまり、 長く滞在するつもりはなかったのですが、航空券の関係で4日間もいることになりました。翌日の昼過ぎの便で日本に帰ります。

 

九日目

 

アシアナ航空A350に乗ります。13:10サンフランシスコ発のOZ211便です。翌日の17:25に仁川に着きます。初めてのA350ということで楽しみにしています。

 

十日目

 

17:25に仁川に着き、同日のアシアナ航空116便で大阪関西国際空港に向かいます。これで世界一周の旅程はこれで終了です。

 

番外編

 

新潟に行く用事があるので、大阪と新潟を単純往復した後、しばらく期間を開けて台湾旅行をしたいと考えています。

 

さいごに

 

いかがでしょうか。世界一周航空券というものを使えば、片道航空券を区間毎に買っていくよりも安く旅行をすることができますし、旅程も一括で管理ができるので楽です。今回説明した方法はマイルを使った特典航空券を使った方法ですが、世界一周航空券は売り出されているので買うこともできます。その場合さらに航空券が取りやすくなりますし、ルールは特典航空券ほど厳しくはありません。マイルもたまりますし、こちらもおすすめですよ。

楽天トラベルのお得な使い方

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(画像引用:楽天トラベル: 宿・ホテル予約 国内旅行・海外旅行 予約サイト

 

皆さん「楽天トラベル」を使ったことはありますか。

 

おそらく日頃よく飛行機に乗られる方やよく宿泊される方にとってはほとんど使ったことのないサービスなのではないでしょうか。

 

というのも、フリークエントユーザーにとっては旅行代理店サイトはあまりメリットのないサービスだからです。

 

実際に航空券を購入する場合ですと、航空会社の公式サイトから購入する場合がお得なことが多いと思います。またホテルの予約も公式サイトからの予約でないと会員特典を受けられないということは多いですね。

 

では「楽天トラベル」のような旅行代理店サイトはどのような時に使うのがお得なのでしょうか。

 

それは主に国内のツアーなどで利用する場合だと思います。またセールなども頻繁にしているのでそのタイミングを狙えばかなり安く旅行をすることが可能です。

 

そこで今回は実際に楽天トラベルのお得な利用方法を実践してみました。

 

狙うは短距離国内線ツアー

 

まず今回は楽天スーパーセールの時期を狙っていました。楽天スーパーセールの間は安い海外航空券や海外ツアーなどが大量に売られているのですが、最近は休みが取りにくいので、私は国内に目を向けています。安く国内旅行がしたいですね。

 

そこで目を付けたのがクーポンです。楽天スーパーセールの時期はクーポンも多く配布してくれます。セールの格安航空券を見つけ、購入するのはかなり難しいですが、クーポンは配布枚数も多いですし、自分の利用したいツアーに使えることが大きなメリットです。

 

まず楽天スーパーセールが始まる前に、JAL/ANA利用の国内ツアーで利用できるクーポンを入手しておきました。

 

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現時点ではクーポンの配布は終了しています。

 

今回のクーポンはお得なクーポンで、国内ツアー利用にひとりから使えるクーポンで割引額は2500円最低利用金額や利用対象外期間なども特にありません。かなりルールの緩いクーポンです。

 

割引額が2500円と一定なので、ツアーの利用代金が安ければ安いほど割引率は大きくなっていきます

 

そしてこの6月は一年の中でも国内ツアーの代金が安い時期です。

 

ツアーで安い路線といえば大体、東京―大阪大阪―福岡などです。新幹線と競合しているためか往復航空券とホテルが一泊ついて税抜20000円が最安でとれたりします。

 

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しかし今回はさらに安い路線がないか探してみました。

 

短距離で有名な路線といえば大阪―但馬が挙げられます。

 

他にも短距離路線として福岡―宮崎北海道内路線などがありますが、私は大阪に住んでいますので今回は大阪―但馬を検索してみました。(函館ー丘珠などの短距離路線も検索してみましたが、低価格のツアーはありませんでした。)

 

実際に検索してみると

 

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旅行代金は15300円から出てきました。

 

ここに2500円分のクーポンを使うと、なんと12800円になります。

 

ちなみにこちらの記事にも書いていますが、伊丹―但馬の航空券代金は前日まで購入できる特便割引1で8100円株主優待割引で7000円ですので、往復航空券代よりはるかに安くなっています。

 

airnavi.hatenablog.com

 

さらにホテルの宿泊も1泊ついているのでいかにお得かお分かりいただけると思います。

 

マイルもたまりますし、FOPもつくと思います。(マイルは区間マイルの50%)JALの上級会員JGCJAL Global Club)を目指すための回数修行にも最適だと思います。1区間あたり6400円で計算すると、50回乗る場合でも32万円です。

 

実際に私は上記の日程ではないですが、実際に2500円引きクーポンを使って大阪―但馬のツアーを予約・購入してみました。

 

合計代金は13300円となっています。 

 

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ただ区間マイルは70マイルですので、往復で70マイルしか貯まりません。ツアープレミアムという100%マイルが貯まるオプションに入会している場合でもさらに70マイル増えるだけです。

 

楽天トラベルでの購入は、1%の楽天スーパーポイントが還元されるので133ポイントが戻ってきます。

 

支払いに2%還元のLINE Pay(ラインペイ)カードを使えば266ポイントが加算されます。(今回は全額楽天の期間限定ポイントで支払いました。)

 

またハピタスというポイントサイトを経由しているので、さらに1%のポイントが戻ってきます。

 

さいごに

 

楽天トラベルでは、このようなツアーに使えるクーポンを頻繁に配布しています。2500円引きはあまり見たことがないですが、1000円割引などは比較的頻繁に見ます。ツアーの場合、往復の航空券代より安い場合もあるので、何か予定ができた時には航空会社の公式ホームページだけではなく楽天トラベルなどの旅行代理店サイトを使ってツアーを調べてみるのもひとつの選択肢としていいかもしれません。

アコーホテルズのキャンペーン攻略法

f:id:hackstudent:20170620213234j:plain@イビス東京新宿

 

ホテル修行というほどではないですが、宿泊の予定がある時は意識して泊まるホテルがあります。

 

それはアコーホテルズです。

 

アコーホテルズの特徴として還元率がいいことが挙げられます。

 

また、たまにキャンペーンをしておりその時に利用するのがお得です。

 

過去2回のキャンペーンは同様のもので、2泊以上の宿泊を3滞在すると6000ポイントがもらえるというものです。

 

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より厳密に言いますと2泊以上の滞在で

 

1滞在目: 500ポイント

2滞在目:2500ポイント

3滞在目:3000ポイント

 

のポイントがもらえます。

 

アコーホテルズのポイントプログラム「ルクラブアコーホテルズ」では2000ポイントを40ユーロとして使うことができます。

 

さて、このキャンペーンの攻略法を考えてみました。

 

私が調べた限りでは兵庫県にある「ノボテル甲子園」もしくは「メルキュール成田」に泊まるのが最適だと思います。関西在住ならノボテル甲子園関東在住でしたらメルキュール成田がおすすめかもしれません。

 

その理由としては

 

  • 基本的に1泊6500円程度で泊まれる。
  • ノボテルやメルキュールはイビスなどのブランドに比べて付与されるポイントが多い

 

という点でしょうか。

 

順に見ていきましょう。

 

アコーホテルズのホテルは日本に12軒あり、それぞれブランドごとに

 

スイスホテル

・スイスホテル南海大阪

 

ノボテル

・ノボテル甲子園

 

メルキュール

・メルキュールホテル札幌

・メルキュールホテル銀座東京

・メルキュールホテル成田

・メルキュールホテル横須賀

・ザ サイプレス メルキュールホテル名古屋

・メルキュールホテル沖縄那覇

 

イビス

・イビススタイルズ札幌

・イビス東京新宿

・イビススタイルズ京都ステーション

・イビススタイルズ大阪

 

となっています。

 

試しにとある日(2017年7月4日)における日本のアコーホテルの値段を調べてみました。

 

スイスホテル南海大阪                                 50400円

ノボテル甲子園                                            6500円

メルキュールホテル札幌                              18000円

メルキュールホテル銀座東京                      17440円

メルキュールホテル成田                              6300円

メルキュールホテル横須賀                          7650円

メルキュールホテル名古屋                          13050円

メルキュールホテル沖縄那覇                      10030円

イビススタイルズ札幌                                 17000円

イビス東京新宿                                            10000円

イビススタイルズ京都ステーション           11070円

イビススタイルズ大阪                                 12150円

 

東京のアコーホテルズ系列のホテルは高いんですよね。

 

特に新宿のイビスなどは、部屋はとても狭いです。ビジネスホテルでも狭いほうだと思います。うなぎの寝床です。それで値段は1万円ほどです。

 

f:id:hackstudent:20170620211213j:image@イビス東京新宿 

 

個人的には少し上乗せしてでも銀座のメルキュールにしたいです。

 

f:id:hackstudent:20170620211215j:image@メルキュール東京銀座

 

日程によって変動があるとは思いますが、最安値はメルキュール成田に泊まった場合ですね。次がノボテル甲子園です。

 

ただアクセスとしては首都圏から成田まではかなり遠いので、このキャンペーンのためだけに泊まりに行くのはナンセンスです。その一方で甲子園のノボテルは甲子園駅の駅前にあり、梅田からでも電車で10分ちょっとなのでおススメです。

 

ノボテル甲子園に泊まった場合のキャンペーンでの還元率を計算してみましょう。

 

まず、費用としては全部で

 

6500円×2泊×3滞在=39000円

 

これをMr.Rebates(ポイントバックサイト)を経由することで8%還元です。(時期により若干異なります)

 

支払方法をクレジットカードにしてポイントが付きます。(ラインペイカードで2%還元)

 

そして、ノボテルだと10ユーロにつき37ポイントが付与される(ゴールド会員)ので1滞在(13000円)につき357ポイント

 

仮にクラシック会員の場合であっても10ユーロにつき25ポイントもらえますし、宿泊合計金額もそこまで高額にはならないので、貰えるポイントに大差はありません。それよりボーナスポイントの存在がはるかに大きいです。

 

しかしここで、イビスに泊まった場合ですともらえるポイントが半分になってしまいます。ボーナスポイントの存在が大きいとはいえ、通常のポイントもしっかり獲得しておきたいものです。

 

f:id:hackstudent:20170620212139j:plain

 

結局合計としては

 

Mr.Rebates:3120円

ラインペイ:780円

ベースポイント:723ポイント

ボーナスポイント:348ポイント

キャンペーンポイント:6000ポイント

 

ってことで3900円と141.42ユーロに相当するポイントとなります。

 

1ユーロ=124.15円(2017年6月16日)ですので、141.42ユーロ=17557円と考えると

 

総還元額21457円になり、39000円の出費に対して還元率は55%になります。

 

一泊当たり実質負担額が45%となりますので6500円×0.45=2925円となり、3000円を切ってしまいました。ネットカフェに一泊しても3000円くらいしてしまいますよね。比較的広い部屋に泊まれて3000円を切るのはかなり魅力的です。ベッドはクイーンサイズですよ。

 

 f:id:hackstudent:20170620213056j:plain @ノボテル甲子園

 

※現在(2017年6月)このキャンペーンの登録期間は終わっています。ですが同様のキャンペーンは今後も続くと思われます。

但馬空港からの兵庫県北部の楽しみ方

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(画像引用:『JALマイル修行でコウノトリ但馬空港へ』 [豊岡]のブログ・旅行記 by JASさん

 

一部の飛行機好きの中では有名な但馬空港

 

何が有名かというと、短距離区間であり、航空券代が比較的安い

 

JALの上級会員になるための、規定の回数稼ぎに最適で、利用する人も少なくありません。

 

そこで今回は但馬空港そして比較的マイナーな兵庫県北部地域の楽しみ方を考えます。

 

まず、路線についてです。

 

但馬空港へは伊丹から一日二往復の便が飛んでおり、これがこの空港唯一の路線になっています。そしてこの路線は日本航空JALしか就航していません。というのも但馬空港を造ったはいいものの就航してくれるエアラインがなく、兵庫県14億円で後述のSAAB340Bを購入して日本航空に無償貸与して就航が実現したという背景があるからです。

 

伊丹⇒但馬

9:05発→9:45着(JAC2321便)

17:00発→17:40着(JAC2323便)

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但馬⇒伊丹

10:10発→10:50着(JAC2322便)

18:05発→18:45着(JAC2324便)

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機材はSAAB(サーブ)340Bという機材です。スウェーデンにサーブ社という会社があってその会社が製造しているようです。

 

SAAB340B(SF3)

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(画像引用:航空機コレクション - JAL

 

所要時間としてはともに40分のフライトです。

 

値段は搭乗前日まで買える特便割引1の場合でも8100円となっており、かなり安めの航空券となっています。普通運賃が14,000円なので、株主優待券を使った場合7000円になります。特便割引よりも株主優待割引が安いというのは珍しく、期限間近の日本航空株主優待券がある場合はこちらのほうがお得です。

 

次に但馬空港からの移動手段について調べてみました。私自身は豊岡や城崎には3回ほど訪れたことがあるのですが、毎回バスか車で、但馬空港には行ったことがありません。

 

全但バスという会社のバスが唯一の交通機関です。レンタカーを使う場合であっても予約が必要です。あとはタクシーになります。

 

www.zentanbus.co.jp

 

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バスは航空機出発の30分前にターミナルに着き、航空機到着の10分後に出発するというのが面白いですね。こんなギリギリのタイトスケジュールは地方空港ならではですね。まずは基本的にはこのバスで豊岡駅城崎温泉駅に行くしかないと思います。

 

そこでまずは城崎温泉についての紹介をしたいと思います。

 

城崎温泉

 

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(画像引用:「ニッポンの温泉街」城崎温泉周辺で初開催!『城崎温泉泊覧会(城崎オンパク)』の企画と開催のご案内|城崎温泉プレスリリース

 

志賀直哉の小説「城の崎にて」の舞台になった有名な温泉地です。1300年の歴史があり7つの外湯があります。

 

この7つの外湯では、毎日一番最初の入湯者に「一番札」をくれます。

 

これはいいお土産になりそうです。

 

onsenyado.sakura.ne.jp

 

 一円列車

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(画像引用:明神電車 - Wikipedia

 

「日本遺産(Japan Heritage)」って知っていますか? 

 

www.bunka.go.jp

 

日本遺産とはWikipediaによると

 

日本遺産(にほんいさん、Japan Heritage)は、文化庁が認定した、地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーである。

 

とのこと。今年新たに認定された日本遺産の中に兵庫県の播但地域が含まれています。

 

兵庫県北部には明延鉱山(あけのべこうざん)を代表とする鉱山があり産出された鉱石を運んでいたということがこの日本遺産のストーリーのようです。

 

そしてこの明延鉱山で産出された鉱石を近くの神子畑(みこばた)選鉱所に運ぶために作られた「明神電車(めいしんでんしゃ)」が有名です。

 

延と子畑から明神と名付けられたのでしょうね。距離は5.75キロと短めです。

 

1952年から人員輸送が廃止される1985年まで運賃は一円であったため、「一円電車」として地元では親しまれていたようです。

 

植村直己冒険館

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(画像引用:植村直己冒険館

 

国民栄誉賞を受賞した世界的な冒険家植村直己氏は兵庫県出身でその中でも現在の豊岡市である城崎郡日高町で生まれたそうです。

 

但馬の山々を高校時代から登り、明治大学山岳部に所属して大学卒業後は苦労しながらも数々の偉業を打ち立てました。

 

その功績や人柄は海外の登山家の間でも有名なようで、人類初のエベレスト無酸素登頂を成し遂げたラインホルト・メスナー植村直己氏の事を尊敬していたようです。

 

私は実際にここを訪れたことがあるのですが、メスナー氏のピッケルが展示されていました。

 

竹田城

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(画像引用:竹田城跡 | 竹田城跡のあるまち

 

近年一躍有名になった城跡ですね。天空の城と呼ばれ雲海に浮かび上がる古城の石垣が有名です。

 

公式ホームページには雲海に運よく出会うための秘訣なども書いています。

 

さいごに

いかがでしょうか。兵庫県においてはどうしても神戸などの瀬戸内海側が取り上げられがちですが、兵庫県北部には魅力がいっぱいです。是非とも但馬空港経由で兵庫県北部地域を楽しんでみてください。

 

ソラチカカードに関する見解

f:id:hackstudent:20170603134459j:plain(画像引用:ソラチカカード −ANA To Me CARD PASMO JCB −誕生│ANAマイレージクラブ

 

ANAマイルを陸で貯めている人にとっては必携のソラチカカード。ずいぶん前から改悪だ、継続だと様々な見解があり議論がなされていますが一体どうなのでしょう。

 

特にこういった問題は議論したところで良くなるものではないと思いますし、あれこれ言ったところで、企業の方針というのはかなり少人数で決められるわけで、それが世間の要求からずれていようと基本的に関係ないような気がします。

 

ただ、お得なサービスや情報をそのまま鵜呑みにするのは少し怖いですよね。納得感を持って享受したいものです。

 

そこで今回はソラチカカードの謎に迫ります。

 

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JALマイルでワンワールド世界一周特典航空券

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(画像引用:提携航空会社 | カタール航空

 

近年の航空会社では、サービスの拡大とノウハウの共有のためにアライアンス(航空連合)を組むことが多く、現在ではスターアライアンスワンワールドスカイチームと3つの巨大なアライアンスが形成されています。

 

このうち日本における航空会社として日本航空JALワンワールド全日空ANAスターアライアンスに加入しています。

 

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国際線仕様機材の国内線路線と現状

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国内線に乗っていると、「この機材の座席はいつもの座席より広いな」と感じることや「この機材はいつもより明らかに内装が違う」といったことがありませんか。

 

そのような場合には国際線仕様機材国内線で使われているということがあります。

 

当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、国際線で使われる飛行機の内装と国際線で使われる飛行機の内装は違っています

 

個人的にも飛行機にあまり興味ない時には、国内線の普通席と国際線のエコノミークラスって座席は一緒だと思っていましたが、そうではありません。

 

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