
ハノイ・ノイバイ空港の近くのホテルに宿泊
ニューヨークに行くために、ベトナムのハノイにやってきたわけですが、日本からハノイに到着する時間が夜遅く、2日後のハノイを発つ時間も朝早かったので空港近くのホテルに2泊して、中日(なかび)にハノイを観光することにしました。

今回宿泊したホテルはHAAP TRANSIT HOTELというホテルで、設備も非常に綺麗だったのですが、ハノイのノイバイ空港近くのホテルに2泊以上するのはおすすめできません。空港近くのホテルにはタクシーが行ってくれないことも多く、行ってくれる場合でも交渉になり、時間の割に値段が相当高いです。おそらく各タクシー会社がそのように取り決めをしているのではないでしょうか。
どのタクシー会社に聞いてみても空港からかなり近い位置ではメーターを使用してくれませんし、最後にホテルにタクシーを呼んでもらい空港に戻った時もメーターではありませんでした。ただしホテルの人に聞いたら、支払った値段が相場の値段のようでしたが。

空港から市内まではかなりの距離があるのですが、バスやタクシーを使って市内の外資系ホテルなどに泊まる方が楽かもしれません。ただ今回泊まったHAAP TRANSIT HOTELはあらかじめリクエストをすれば最初の空港からホテルまでの送迎を行ってくれます。ホテルの部屋は非常に広いです。宿泊費は2泊で6,000円程度でした。

路線バスでハノイの市街地へ
深夜にチェックインをして、朝起きてホテルで朝食をいただいてからバスで市街地へと向かいます。今回はハノイ市内のヒルトンでアフタヌーンティーをするのがメインのイベントとなります。ベトナムは雨季のようで、市内観光よりもゆっくりと過ごすことをメインとしました。写真のように天気は良くありません。

ハノイのホアンキエム地区の中心地に位置する「ヒルトン・ハノイ・オペラ」はハノイの証券取引所の近くにあります。ハノイの証券取引所には、ブルのオブジェがありましたが、ニューヨークの「チャージング・ブル」に比べると躍動感がなく、見劣りします。

ブルのオブジェ

ヒルトン・ハノイ・オペラでアフタヌーンティー
早速、ヒルトン・ハノイ・オペラに入ってみます。入り口はシンプルです。

ホテルの中に入ると宿泊者の姿を見ることはほとんど無く、閑散としていました。昼過ぎの時間帯だったのかもしれませんが、アフタヌーンティーを提供しているロビーラウンジでも利用者はひとりもいませんでした。

公式サイトで予約をしていったのですが、予約する必要はなかったですね。ロビーラウンジの入り口にアフタヌーンティーの見本が飾られています。これでひとり50万ドン(2,500円程度)、日本に帰ってカードの明細を見ても5,000円以下の明細でしたので日本で高級ホテルでアフタヌーンティーをするよりコストパフォーマンスが相当高いです。


ドリンクはメニューから選ぶことができ、ラテを頼みました。ラテアートが描かれたラテが運ばれてきます。

そしてこちらがアフタヌーンティーセットです。日本でこのクオリティーのアフタヌーンティーをしようとしたらひとり当たり5,000円はすると思うので、ベトナムで高級ホテルでのアフタヌーンティーは非常に満足度が高いです。

スコーンだけでもかなりボリュームがあります。

一段目はムースやマカロンなどのデザートが綺麗に並べられています。

二段目は小さなバインミーやキッシュなど、ベトナムらしいアフタヌーンティーだなと感じました。ひとつひとつの量は少ないのですが、種類が多いので全部食べ切るのは結構きつかったです。

食べ終わってからもホテルのロビーでくつろいで、この日の観光の予定を話し合いました。今度ハノイに来ることがあったら、このヒルトン・ハノイ・オペラを含め、市内のホテルに泊まってみたいですね。
