
香港スカイシティマリオットに宿泊

香港では空港島の中にある香港スカイシティマリオットに泊まります。空港からシャトルバスで数分のところにあるホテルになります。
トランジットホテルとしても利用できる一方、ディズニーランドにも比較的近い位置にあるので、レジャー利用もできるホテルだと思います。空港からホテルまでのシャトルバスは空港のバス用駐車場の11もしくは12から出発するようです。

(画像引用:Hong Kong International Airport - Passenger Home)
ちなみに11番、12番バス停には香港スカイシティマリオット行きの案内などは一切ありません。本当にこの場所でいいのか不安に思いながらで待っていると、なぜか14番のバス停にマリオットのバスが来ました。ここら辺の運用はラフなのかも知れません。

香港スカイシティマリオットには658部屋と24時間のフィットネスジム、27メートルのプールが設備としてあります。ホテルからは空港行きのバスと、本数は少ないものの香港ディズニーランド行きのシャトルバスも出ています。

マリオットチタン特典で客室アップグレード
358の部屋を案内されました。チェックイン時にアップグレードされたと伝えられます。このホテルはマリオットのプラチナ以上だとスイートルームにアップグレードされることが多いようです。
今回は赤いマークの部屋に泊まっています。最大で3部屋のコネクティングルームになる部屋のようですが、泊まった際は2部屋のコネクティングルームとして利用していました。

入ってすぐの部屋にはベッド類はなく、ウェルカムフルーツが置かれたソファーが置かれており、

その向かいにはかなり広めのワークデスクが置かれています。

左手には寝室があり、少し薄暗い印象は受けますが、ベッドは柔らかく寝室自体も広いので、コストパフォーマンスは非常に良いと感じます。宿泊料金は2人で1,293HKDでしたので、日本円にすると17,000円ほどとなります。当初予約していたデラックスルームでも35㎡の広さがありますので、それでも納得の価格帯だなと感じました。今回はスイートということで2部屋利用しているので、70㎡以上はあるのだと思います。

洗面所にはシャワールームとバスタブが別々になっていました。

アメニティはTHANNのものが置かれています。

寝室からバスルームを見た様子

ここで部屋の机にカードキーを置いて写真を撮ったのですが、広告のような写真が取れてしまいました。公式サイトのMarriott Bonvoy会員の会員制度紹介に出てくるような写真に見えませんか。

広いバスルームにはバスローブが掛けられており、

アメニティ類も専用のケースに納められていました。

ホテルの部屋の散策が終わったので、エグゼクティブラウンジに向かいます。

香港スカイシティマリオットエグゼクティブラウンジ
エグゼクティブラウンジは12Fにあります。

縦長のラウンジなのですが、非常に広いラウンジになります。スペースにはかなり余裕があり、奥の食事が提供されているスペースでは混みあっていたものの手前のスペースにおかれている椅子やソファーにはほとんど人がいませんでした。

手前にあるのがパソコンが置かれたビジネススペースで、奥がダイニングスペースとなります。

サラダは新鮮でディスプレイも綺麗にされていました。彩りも豊かですね。

ただ一方でホットミールは種類も少なく、簡単なスナック類が多かった印象でした。夜ご飯として済ませるには少し物足りないと思います。

カフェラテマシンもありデザート類は充実していました。

ケーキ

サンドウィッチ

点心

食事が提供されている時間にギリギリ行くことができ、すぐに配膳は片付けられてしまいました。

軽く取り分けてつまみました。お腹はあまり空いていなかったのでこれで十分です。
朝食は1Fのスカイシティビストロで
翌朝の朝食は1Fのスカイシティビストロで食べることにしました。もちろんエグゼクティブラウンジでも朝食は提供されていますが、1Fの方が本格的なビュッフェが提供されています。エグゼクティブラウンジを利用できる方であればこちらの1Fのスカイビストロも利用できるみたいです。

ワッフルやパンケーキも焼かれて提供されています。この朝食ブッフェは品数が相当に多く、ブッフェコーナーも何か所もあり、パンならパンコーナー、麺類ならヌードルカウンターといった様に分かれて提供されています。

こちらはヌードルバーとなっており、自分の好きな具材と麺で好みの麺類を作ってもらえます。

調味料類も充実しており、作ってもらった麺を自分好みの味付けにすることが出来ます。

緑色の麺を注文しました。海老を入れてもらっています。

後はパンケーキも食べます。ホイップクリームを載せていただきます。

コールドミールはハムや、スモークサーモンなど。こちらも充実しています。

フレッシュジュースだけでもこれだけの種類があります。提供の仕方もかなり贅沢ですね。

朝食の伝票を渡されて、少し焦りましたが、クラブフロアを利用しているので無料になるとのことです。250香港ドルなので、日本円にしたら3,500円くらい、サービスと食事の質を考えれば妥当ではありますが、そこまで食べる方でもないので食事代を別途払うくらいなら空港で軽く食べるかなとは思ってしまいます。

エグゼクティブラウンジでも朝食を提供
ラウンジの朝食提供も覗いてみることにします。シンプルで1Fのレストランと比べると種類は少ないですが、私はこれでも十分かなと感じます。

サラダや

ホットミール系も充実しているので、朝食ならこれでも十分かなと感じました。

マフィンや

パンも提供されています。

個人用のワークスペースがあり

朝食提供後は人もかなり少ない印象です。

ラウンジにはテラスもあり、天気は良くなかったのですが、このように外に出ることもできます。香港の空港島はいまだに建設が進んでいます。今後もどんどん発展していくのでしょうか。

朝食提供後はこのようにドリンク類が提供されていました。ゆっくりした後ホテルのチェックアウトをしました。
